main

1986年9月に金曜ロードショー枠で放送された『エアーウルフ』。この第1話にはエアーウルフの魅力が凝縮されており、後のTVシリーズの基本設定が形作られました。ベトナム戦争で兄が消息不明となり、その原因は自分ではないかと悩む孤独な主人公・ホーク。CIAにより開発され、最高速度マッハ1、多数の装備を持つ超高性能ヘリコプター・エアーウルフが世界を飛び、地域紛争、冷戦構造を生み出すドラマが他のアクションムービーとは違う深みを持つ作品でした。

民間機BELL222をベースにされたエアーウルフは、一見軍用機とは思えない曲線的でスマートなボディスタイルでありながら、実はガン&キャノン砲、ミサイルポッドランチャー、サンバースト等の武装を施した戦闘ヘリコプターなのです。今回、徹底取材に基づき製作された『決定版』エアーウルフが1/48スケールでプラモデル化!!

ムービーメカシリーズ
 
No.5 1/48 エアーウルフ

価格:3,990円(本体価格:3,800円)

   
No.SP5 1/48 限定 エアーウルフ (エッチングパーツ付)

価格:4,725円(本体価格:4,500円)

 

 SPEC
 

・機体全長:275mm(ローター含まず)

・メインローター&テールローター回転

・選択式チェーンガン&キャノン砲付ウイングパネル

・差換え式ランディングギア

・パイロットフィギュア付属

・専用展示台付

・総パーツ数:119点

 
2009年10月発売予定!
 
SEASON-Ⅲ『塗装完成品 編』
 

img1

①: 全身

img2

②:側面

img3

③:ランディングギア

img4

④:フロントノーズ

img5

⑤:メインローター

img6

⑥:サイドパネル

img7

⑦:排気口

img8

⑧:後面

img9

⑨:水平&垂直尾翼

img10

⑩:テールローター

img12

⑪:底面

img13

⑫:オフェンスシステム

img13

⑬:ADFポッド

img14

⑭:チェーン・ガン&キャノン砲

img15

⑮:コックピット内部(前方)

img16

⑯:コックピット内部(後方)

 

img15

⑰:エッチングパーツ(限定版)

“限定版 付属エッチングパーツ”

【 パーツ内容 】

・給油口  ・ドアノブ  ・ワイパー 

・吸排気口 ・吸気口   ・垂直尾翼

・フロントメーターパネル

・リアメーターパネル

*左記画像はエッチングパーツ用図面です。

 
注「※上記画像は試作品であり、実際の製品とは多少異なります。」
 
やはり設定資料が少なかった『エアーウルフ』。今回もDVDを何度も見返し、ようやく立体化にこぎつける事ができました。設計時、なめらかな流線型ボディを再現する為に、度重なる修正を加えたので、かなり実機に合っていると思います。ガン&キャノン砲、ミサイルポッドランチャー、サンバースト・・・、特殊武装パーツも全て再現し、メインローターとテールローターは手動にて回転可能。もちろんホークとドミニクのフィギュアも付いています。また、ボディ色は好みにより異なりますが、今回はブラックとホワイトのツートンカラーで塗装しました。(情報提供をしていただいたファンの方にこの場をお借りし感謝致します。ありがとうございました。)
 
SEASON-Ⅳ 『 番外編』
 
img18
 
img18
 

劇場版『ブルーサンダー』のヒットのおかげでエアーウルフにも注目が集まったわけなのですが、砂漠を背景に、地平線の陰からノーズを下げて登場するエアーウルフが画面上でよく映えていた事もあったせいか、結果エアーウルフが全3シーズン56話をTV放映するヒット作品になりました。両雄の与えたインパクトが共に強烈だった事もあり、『お前はエアとブルのどっち派?』といった会話が当時よくされていたようです。『ブルーサンダーvsエアーウルフ』果たして“最強戦闘ヘリ”の称号はどちらに?。(ちなみに実機は一回り程、エアーウルフの方がサイズが大きいです。)

 
青島文化教材社のホームページへ